カルテの記載方法(保険証情報)
カルテの記載方法(保険証情報)
【 保険証情報 】


ステップ1 請求注意となります。
ステップ1になる条件
- 負傷状況回答書が5回以上届いている患者様
- 負傷状況回答書を勝手に1度でも提出した場合
ステップ2 実費施術の検討をしてください。
ステップ2になる条件
- 負傷状況回答書の内容が細かくなった場合。
- 負傷状況回答書を勝手に2回以上提出した場合。
- 負傷状況回答書での相違で返戻があった場合。
- 院長が判断した場合
ステップ3 保険治療不可(実費切り替え又は来院拒否)
ステップ3になる条件
- 保険会社から実費依頼になった場合
- 負傷状況回答書返戻が再提出できなかった場合
- 本部が判断した場合
ステップ3になった場合、理由が解決しない場合保険請求はお断りし、実費治療又は、施術拒否となります。理由はしっかり記入し、対応しやすいよう、詳細など必要資料なども付属してください。

返戻不可になった場合、本部に連絡し、何月分と理由を記入してください。
記入後は上記ステップ3にチェックをし、解決するよう努めてください。

預かり日・スタッフ氏名・預かり資料・枚数を確認し、患者様からの資料を預かります。
返却時は返却日と患者様に返却確認のサインをいただき終了です。
※ 預かる資料は、必要最低限でお願いします。
【保険証情報2】


保険証情報と料金情報になります。手書き・印刷どちらでも可能ですが、手書きの場合書き忘れがないようにお願いします。
またこの部分はお会計・月1回のマイナ保険証確認で必要になります。

上記は問診時に記入してください。施術の内容の記載になる為、しっかり埋めるようにお願いします。
禁忌には患者様に見せれない情報なども記載することや、保険証情報などの個人情報もある為、保管には気を付けるようにお願いします。
カルテの記載方法(保険証情報)